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山本茂男((公社)日本児童青少年演劇協会理事)

私は40年間、神奈川県の私立小学校で教員をしている者です。

ヒトとヒトとの営みから「社会」は形成されます。

ヒトは、成長の過程で感情を持ち、表現をしあう中で、周囲の環境や他の人と関わりながら「人間」として成長します。

健全な「社会」は健全に育った「人間」によって営まれて成り立つものです。

小山ひろつぐさんは、これまで演劇活動を通して、人間の営みや人間の葛藤を、ドラマとして世に問いかけてきました。

また、「教育」という「人を育てる」活動にも意識関心を向け始めました。

彼は、「演劇教育」を実践していく中で、人間同士のコミュニケーション形成を成り立たせるためには、一人一人の人間が、自分を大切にし、さらに他人を尊重できる心と身体を育てていくことが必要であると考えました。そしてその考えをさらに普遍的に広めていくために軽井沢の教師たちに働きかけ、公立と私立が連携して「子育て・教育」を考える教員研修や企画を実施してきました。

 小山ひろつぐさんは、一つ、「これはいい!やるべきだ!」と思ったら必ず実行する行動力があります。

実行するにあたっては、十分な資料集めとエビデンス獲得への努力は怠りません。

一つ、人にものを伝える力、話し方・表現力にたけています。

長年、演劇人・ラジオパーソナリテイーで培った話し方には、必ず目の前に聞き手を意識した相手意識があるので、説得力にも溢れます。

一つ、人と人とのつながりを大切にする包容力と謙虚さがあります。人の話をよく聞き、相手を受け入れることで、彼自身が自分の思考を深めていきます

これら三つのことは、よりよい政策を進める上でも、十分なバックボーンとなります。教育の街とも言われる「軽井沢」、ここに暮らす子どもを含め様々な人たちにとって、「だいじょうぶ」と安心できる街づくりを彼に任せてみませんか。

小山ひろつぐさんを、軽井沢町議会議員に推薦いたします。

 

(公社)日本児童青少年演劇協会理事

山本茂男


神奈川県私立小学校教員 




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